乳幼児をもつ親がインフルエンザワクチン不足の今、できること3つ

今年は供給が間に合っていないインフルエンザワクチン。

今、乳幼児を持つ親としてできることについて書いてみました。

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乳幼児をもつ親がインフルエンザワクチン不足の今、できること3つ

こんにちわっつあっぷ!

11月の中旬からインフルエンザワクチンが在庫切れだった近所の病院。昨日、やっと在庫が入ってきました。

なので行ってみたのですが…。

結局入荷分のワクチンが午後の早い時間には終わってしまい、私たちの順番まで回ってこなかったのです…涙

そんな時、親ができる最善のことは次の3つではないでしょうか。

まず焦らない

ないものはない。焦りは禁物です。落ち着いて在庫がある病院を探しましょう。12月頃から順次在庫は増えていくという風に言われてもいますので、まずは他の病院に電話をするなどして、今現在在庫がある病院を根気よく探してみましょう。

ちなみに、この間電話で問い合わせた病院の人に「うちは長い間やってるから(開業してから長い)、ワクチンは沢山入って来ますので〜」と言われたことがあったのです。

開業してから長い病院に優先的に問い合わせてみるといいかもしれません。

また、周りの同じ年頃のお子さんを持つ知り合いやママ友達などに、聞いてみるのも手です。

1回目と2回目の接種感覚について心配しすぎない

1回目と2回目の望ましい間隔は2週間から4週間と言われています。(13歳未満の子どもは免疫が未熟なので、ワクチンの効果が付きにくいと言われていて、そのため2回の接種が必要です)

とはいっても、ワクチンの在庫がないんだもの。間隔が4週間以上になっても仕方ない。近所の病院の先生は、望ましい間隔、2週間から4週間の間に2回目のワクチン接種ができなくても、2回目を受けないよりはましだから、間が空いても2回目は受けて、と言っていました。

できる限り予防対策をする

とにかく、インフルエンザ菌を寄せ付けないための努力をする。

  • 人がたくさん集まる場所にはなるべくいかないようにする。
  • 帰宅したらうがい、手洗いを徹底する。
  • 細目に水分補給をする。
  • 加湿器で部屋を潤す。
  • よく食べて体力をつける。
  • よく眠る。

などなどできる限りの予防対策をしましょう。

参考になる記事

小児科の先生、森戸やすみ先生の朝日新聞でのコラムです。インフルエンザワクチンが今不足している理由や、いつまでにワクチンを接種しておけばいいか、インフル感染予防などについて書かれていますので、ぜひ読んでみてください。

 今年のインフルエンザワクチンは、入荷数が少ないと報道されていますね。実際に私のクリニックでもワクチンが少なくて、11月は患者さんたちにホームページでの入荷状況を確認して待ってもらったり、他の医療機関…

それにしてもです。

いやー、並びましたよ。寒い中、早く〜早く〜とうるさい息子と、1歳の赤子を抱きかかえ、並びました。

病院の外まで長蛇の列、なかなか進まなかった。

なんだよここは、プーさんのハニーハントかよ、っていう勢いでしたよ。

20分ほど待ったところで、前に並んでいる人たちから回ってきた「もう今日入荷した分のワクチンは終わったらしいですよ。次回入荷は未定ですって」の伝言。

まじかよーー、ですよ。どうしても接種させておきたかったんですよね。いつ入荷するかもわかんないし。子どもたち、1度目のワクチンを接種してから、既に5週間ほど経ってしまってましたし。

たとえ入荷したとしても、タイムリーに病院に行く時間を確保できるかも不明だったし…。

幸い、近所の別の病院に電話したところ、明朝分くらいまではワクチンありますよ、と言ってもらえたので受付終了2分前に駆け込みました。ここでは1時間待ちました。

そもそも、ワクチンの接種にここまでする意味があるのかなどグッタリしましたけれども、インフルエンザの重症化を防ぐためにも、保育園のクラスメイトのため(集団の中に感染患者が出ても流行を阻止することができる「集団免疫効果」の一端として)にも、接種しておきたいというのが私の考えなので。

ちなみに1本3,000円でした。並んだけど在庫がなくなっちゃって受けられなかった病院は、2,980円。まぁ、ワクチン不足の時に値段でより好みはしてられないかなとは思いますけどね。

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