なぜ早起きできないのか

格差キッチン

みなさま、いかがおすごしですか?

早く起きて何がしたいのか。
ジョギング。

とにかく起きられない。遅刻しないぎりぎりの時間まで寝てしまう。
起きたい時間の少し前に目が覚めたりして、このまま起きればファンタスティックハッピー!!ウィーアーノットアローン
って日もあるんだけど、まだあとちょっと寝られるじゃん、って再びの天国、お布団へ。

なぜ起きられないのか。
なぜって決まってるじゃない、お布団が気持ちいいからよ。

…そうだけど、まぁなんか他にも理由があるんじゃん、ってことで
その理由を考えた。

1. 根性が足りないから
これはですね、責めてはいけない部分です。
たとえ根性が足りなくても、です。問題にしてはいけない。
根性論に頼るから失敗するのである。
根性などなくてもできる”しくみ”が大事と色々な人から学んだ。

2. 寝るのが遅いから
そんなことはなさそう。12時前には布団に入ってる、だいたいにおいて。

3. 寝付きが悪く、眠っても翌朝の眠さ爆発だから
では、なぜ寝付きが悪いのか
A. 寝る前にiPhoneとか見ちゃうから
iPhoneから発せられる光が脳に刺激を与えてしまい、身体は眠っているけど
脳がしっかり眠っていないのではないか。そのため、寝ても寝ても脳は眠くて、二度寝、三度寝・・・シャルドネシャルドネは関係ない)・・・

B. 就寝の時点で摂った食事がまだ胃に残っているから
なるべく、早目に夕食は摂るように心がけていますが、
特に外食をする日などは、10時過ぎまでモグモグしていることもあり…。
どうやら、就寝時にお腹がいっぱいだと、消化活動のために就寝後も胃が働き続け、興奮状態となってなかなか寝付けないのだそうだ。

C. 就寝の時点でお腹が減りマクリマクリスティだから
また、お腹がいっぱいの逆、からっぽの場合も消化のためのエネルギーが胃腸で不要となり、血液がすべて脳に集まるため、脳が覚醒状態となってしまうんだとか。

D. 身体が疲れていないから
日中は座り仕事で、ある程度歩行はしますけれど、
それくらいじゃ身体が疲れないのではないか。

E. 朝の光が足りないから
朝の光が入ることは入るのですが…。
人間は太陽の光で体内時計をリセットするんだそうです。
体内時計をリセットしないとサイクルが1日25時間って噂なんだけど、これ本当なの?
つまり朝の光が足りなくて、体内時計がリセットされずに、寝付きが悪く、よって寝起きも悪い、ということなのだろうか。

F. 起きた後の楽しみがない
ケーキが冷蔵庫にあると、それが食べられるから!という理由で元気に起きることができる日もあった。しかしこの方法は非常に危険だ。アマゾン川にガイド無しでカヌーを漕ぎだすくらいには危険である。

ゴチャゴチャと理由を連ねてみたが、

・お腹の状態がほどほどの状態で寝る
・軽い運動をするなどして身体をある程度疲れさせる
・カーテンをレースのカーテンにして寝る
・翌朝の楽しみを準備しておく

これが揃えば、気持ちよく眠って、すっきりんこで起きられるっぽいわね。

一番難しいのが翌朝の楽しみを準備しておく、だわ…。
ここに人生の矛盾が集約されてしまう…

なぜ早起きしてジョギングしたいか、というと痩せたいからなのよ。
早起きするために翌朝の楽しみを準備したいけど、私にとって楽しみって
食べることなのよ!!!!
どうしたらいいのよ!!!!

朝ジョギングすることが、超気持ちいい!って北島康介バリの恍惚感を伴う
ものだと身体が覚えれば問題ないのよね…。

ってことは、
実際走ってみて気持ちが良いものなのかは未だ不明だけれど、

ジョギングが習慣化するまで、”食べること”を楽しみに起きて、
見事習慣化すれば、”食べること”を楽しみに起きることだってなくなるはずだわ!!!!

(ツベコベ言わずに行動しなさい。)

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