笑っていいとも 終わっていいとも

照り焼きチキンを褒められた♫

みなさま、いかがおすごしですか。

笑っていいとも、が終わってしまいましたね。グランドフィナーレのグダグダ感は否めませんでしたが、これまでの出演者が総出で、大物中の大物が同じ舞台に立っている光景にはすごいなと思いました。
笑っていいとも、は私にとって東京の象徴だったかな。大都会東京は新宿から発信されていたし、テレビの中の今をときめくタレントさんにはあそこに行けば会えるんだ〜と憧れにも似た感情を持っていた。大学進学と共に東京の近くに越してきて、SMAPの草彅くんにも会いたかったのもあって、早速観覧に応募したことを覚えてる。
昔、新入社員だったころ、開発案件でお客様のところに出向いていた時、その会社には憩いの場があって、そこにあるテレビでは昼時になると笑っていいともが流れてた。
好きなアーティストがテレホンに出た時は録画したし、増刊号も見た。
日曜の朝、遅く起きて増刊号をダラダラ見るのが幸せだったこともあった。CM中や番組終了後のトークが面白かったな〜。
最近は増刊号も本放送も真剣に見ることは少なくなっていましたが、終わるとなると寂しいもんだな…。
数年前に一度観覧に行くことができてよかったな。今ではいい思い出↓
最後のタモリさんの感謝の言葉、
濡れたしめじのような男に
このような価値を付けていただいて、
たくさんの素晴らしい衣装を着させていただいて、ありがとうございました、感謝します、という言葉にはなんだかグッときた。
そして、最後の最後にウキウキウォッチングを歌ったのも、喉の奥がツンとしちゃった。
大袈裟かもしれないけど、一つの時代が終わった歴史的瞬間を目の当たりにしたような、そんな気分だな。

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