赤ちゃんがやってきた 〜地獄絵図の巻〜

こんにちわっつあっぷ。

先日、第2子と共に退院してきました。
長男も赤ちゃんかわいいかわいい、と言ってくれ、
また色々と世話を焼いてくれ、頼もしく感じることも多々です。
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そんな中、
家族4人での生活がどうなることかと、
不安だらけの中迎えた初夜(いやん)がまるで地獄絵図のようだったのですよ…涙止まんねー。
あれは深夜1時頃のこと、
赤ちゃんが泣きだすと、
長男が赤ちゃんうるさい!、といって起きました。
なんかもうその後のことは、必死だったこともあって、最早正確に思い出せないのですが、
長男が、
うるさい、眠れない、ママじゃないとヤダ、パパ来ないで、パパ赤ちゃん抱っこしてあげて(泣いてるから)と言って次第に覚醒する。
そのうち、赤ちゃんが泣きやまないので、こうしたら泣き止むんじゃない?と授乳クッションを使うことを提案してくれたりし始めます。
長男の優しさに、嬉しい気持ちはあるのですが、反面、これ、長男の声がでかくて、かえって赤ちゃんを刺激してしまい、赤ちゃんは益々泣き止まない、という負の連鎖でございます。
早く長男を再びの眠りにつかせることが先だと思い、
主人が赤ちゃんを長男を別の部屋へ連れて行っても泣き声は聞こえてきて、
長男は気になって仕方ない様子。
もうほんと長男が騒がしくて、赤ちゃんも落ち着いて寝られず、泣き声を張り上げるばかり。
そして主人と交代して私が赤ちゃんを連れて別室へ行こうとすると、
長男が後ろからついて来て、ママも一緒に寝ようよ〜、と泣き出す始末。
私は、もうどうしていいかわからず、
そして長男の一生懸命さに心がぎゅーっとなり…、
片手に長女を抱き、片手で長男を抱きしめ、親子3人それぞれが涙を流す始末笑
パパも長男に拒否されて悲しく、赤ちゃんも泣き止まず、眠いし、で戸惑いの色を隠せない様子。
もう家族4人で泣くわ喚くわ戸惑うわの地獄絵図…。
そしてやっと皆が眠りにつけたのは4時過ぎ。
やはり長男が眠りにつくことで、ことは上手く纏まりました。
一体これはいつまで続くのか、
明日の夜はどうこれを乗り越えようか、と絶望しか感じられない、家族4人揃っての初めての夜でありました…。
長男も慣れれば、赤ちゃんの夜泣きを気にせずガン寝してくれるのでしょうか。
どんな家族も乗り越える壁なのでありましょうか…
はぁ(溜め息

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