東急電鉄の忘れ物センターが素晴らしい件

先日、ブラックサンダーお得用を入れてあった紙袋を電車に忘れて降りてしまいました。

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東急電鉄の忘れ物センターが素晴らしい件

こんにちわっつあっぷ。

他にも、お菓子のお得用パックが2袋入ってたんです。

忘れて降りてしまったことに、悲しみがしばらく消えませんでした。

お菓子なので、もう、諦めてもいいや、と思ったのですが、

諦めきれず(どんだけ大事なお菓子なの)、落し物センターに連絡をしてみました。

相互直通運転の恐怖

私が乗ったのは、都営線。ですがこの電車、東急線直通の日吉行き、だった気が。

初めは、都営線に電話しましたが、忘れてすぐだと例え拾われてても、まだわからない、と言われました。

で、日吉行きだったんなら、東急線にも電話してみて、と言われます。

はいはい、管轄が違うんですよね、わかりましたよ。

で、東急線に電話。こちらでも、まだ情報入ってません。2-3時間後にまたご連絡いたたけますか、とのこと。

で、もしかしたら、折り返しで、南北線内にいってるかもしれないから、と東京メトロにも連絡してみるように言われます。

たらい回しされてる気分になってきました。

いや、忘れたのは私だから、仕方ないんだけど。

で、メトロにかけると、ここでも情報なく。

そして、もしかしたら、埼玉高速鉄道の方までいってるかもよ、と埼玉高速鉄道の連絡先を教えていただきました。

ここまでくると、もう、私は誰?ここはどこ?状態。

結局、埼玉高速鉄道にもありませんでした。

3度目の電話で見つかった大切なお菓子

大切な、っつったって、あんた、ツッカベッカライの高級クッキー(美味しいんだこれがまた)でもなく、そこらのスーパーで売ってるお得用お菓子。(ブラックサンダー含む、あれも美味しい。ただカロリー注意)

ここまでして追跡する価値はあるのか?

見つかったとしても、そこまで取りに行く価値はあるのか。

お菓子代と交通費代、交通費代の方が高く付くんじゃないか。

取りに行く時間が無駄すぎるのではないか…。

そして、こうやって電話している時間さえも勿体無い気持ちに。

お菓子が見つかったのは3度目の電話でしたが、対応に感動したのは、2度目に東急電鉄に電話した時、です。

東急電鉄の忘れ物センター素晴らしい

受話記録もつけてるし、掛かってきた電話番号ですぐに記録が画面に上がってるみたいだった。

他の都営線、東京メトロのセンターは、毎度毎度同じ事を話すわけですよ。(埼玉高速鉄道はもう2度目はかけませんでした。例えあったとしても、そっちまで取りに行けないから)

名前、どこで乗った、どこで降りた、何時何分、どこ行きの電車、何色の袋、何が入ってた…。

へとへとになるわけです。

また同じこと話すのー?って。

でも、東急さんは、電話に出られて、名乗ったあたりで、先ほどお電話されていらっしゃいましたね?

と先ほど話した内容を復唱してくれるんです。

そして、まだ情報が上がってない、と、とてつもなく知りたい情報への話が早い。

3度目もこのような手筈で、見つかってますよ、こんなもの入ってますか?などなどと手際よく進めてもらえました。

いやーほんと感謝。

幸い、ちょっと近くにあるので、週末までには取りに行きたい。ブラックサンダー食べたい!

あれかな、東急線ってお金持ちだから、システムにお金かける余裕があるのかな。

非常に素晴らしいシステムだと感動いたしましたよ。これで、東急線の混雑がなくなれば日本最強鉄道会社ですね!(言い過ぎ?)

東急電鉄さん、ありがとう!!

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