Divesity&Inclusionのトレーニングを受けて。コツコツと続けるべき活動だと感じます。

こんにちわっつあっぷ。

久しぶりにカフェに来て、1人の時間を超超超超超満喫しているのですが!

そこそこ混んでるカフェでガン寝してる人、

起業したい若者がリスクを如何に減らすかとかクラウドファンディングでお金集められるけど手数料が高いとか、話が隣や前に座ってる人に筒抜けなのに、ずーっと友達と通話してる人、

パソコンで作業してる人、

本読んでる人、

みんな思い思い自由だな〜って。

会社でDiversity&Inclusion(D&I: 組織内で多様な人材を活かすことを指す)のトレーニングセッションを受けたのだけど、

そこで”Be authentic”というのが出て来て。

何かのためにムリをすることをできるだけしないこと、自分らしくいること、をBe authenticと言っているらしいのだけど。

相手の自分らしさが私の不快である時はどうすればいいのだろうか。(逆もしかりだけど)

例えば、私は今超久しぶりに超貴重な1人の時間を楽しんでいる。

その貴重な時間を楽しんでいる場で、電話してる人うるさーいって思うし、寝てる人は、周りのこと見るべき(混んでいる)なんじゃ…って怒りを覚えるし。

でも、電話してる人や寝てる人にとっては、それが彼らにとっての自分らしさなんでしょう?

あ、いっけね、カフェは組織じゃないんだった。

Diversity&Inclusionて、組織内で多様な人材を活かして、生産性を高めよう、っていう考え方だった。

なんかこうプライベートな世界に引き寄せて考えてた!!

それにしても、D&Iって難しいなぁ、って思ったんだよね。

誰かの不快や我慢の上に成り立つ、誰かの自分らしさ、ってあると思うのよね。そこをどう、共存させていくのか。働く人たちのマインドセットのベクトルをどう同じ方向に向けるのか…。

わずかな不平等(microinequities)もはびこりまくりだし。

わかりやすい例だと正社員と派遣の間の不平等。均等にしろとはいうわけではなくて、派遣を排除するようなやり方はおかしいと思うんだよね。そこは仲間じゃないの?とか思うわけ。

また、直接仕事に関係ないから、とかいっちゃって、1番聞くべき人がD&Iの話を聞かなかったりね。

難しいよな。非常にコツコツ感を感じる活動だな…。

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