リトルダンサー

同じような内容を

前にもブログに書いたことがあるんだけど、リトルダンサーという映画が私はとても好きなのですよ。
時々見たくなるので、DVDで持っています。
今日がその時々見たくなる日だったので、
先ほど早送りしながら見ていました。
息子を産んでから見るのではまた感じ方が違いましたな〜。涙が止まらないシーンもありました。
とにかく愛に溢れた作品であります。
母親の、
父親の、
兄貴の、
おばあちゃんの、
バレエ教室の先生の、
近所のおかまの友達の、
主人公ビリーへの愛…!
そしてビリーのダンスへの愛…!!
舞台が1980年代初めのイギリス北部で、セリフはイギリス訛りがきつく、興味深くはありましたが、聞き取れなさ120%(当社比)
炭鉱不況真っ只中の話で、イギリスってのもあって、全体的に決して明るい雰囲氣ではないですが、
それが、音楽に合わせて溢れんばかりの感情をダンスで表現する11歳の少年のキラキラ輝く才能を更に際立たせているように思います。
この映画は、世界的なバレエダンサーのアダムクーパーさんが出演していることでも、大きな話題を呼んだ作品のようですね!
アダムクーパーが出てくるシーンでは、ぐぐっと心を掴まれ、ドキドキします。
あ〜素敵な映画だな♫

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