ナラタージュ舞台挨拶(生中継)レポート

本日、2017年10月7日土曜に公開となった映画ナラタージュ。初日の舞台挨拶の生中継付き上映を見てきました。まずは、舞台挨拶のレポートを。

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ナラタージュ舞台挨拶(生中継)レポート

覚えている部分だけになりますが。一字一句は覚えていないので、なんとなくこんなことを言っていたよ、というレポートです。

登壇したのは、舞台に向かって左から、行定勲監督、古舘佑太郎さん、有村架純さん、松本潤さん、坂口健太郎さん、大西礼芳さんの6人。

有村架純さんがきれいだったわ〜。松潤は、かっこよかったんだけど、最近老けた…?髪薄くなった?笑

劇中の松潤が、髪ボサボサでちょっとモサかったので、舞台に上がってきた松潤がきちんと髪をカットしてセットしてたので、余計かっこよく見えました。

初めの挨拶のコメントは、だいたいこんな感じだったかな。(コメントした順に書いてます)

松潤: 朝早くからありがとうございます。昨年撮影を終えて、その後一年監督が作ってきた映画がやっと公開されて、嬉しい。自分の中でも心に残る映画になった。

かすみちゃん: 撮影は苦しかった。これまで正統派な役が多く、こういう役は初めてで、悩みながら演じた。今日公開されて、いずみと一緒に一歩前に進めた気がする。

けんたろう: じとっとした役だったけど、自分の中では愛くるしさを感じていた。今日、嫌な役柄だったから僕に対する観客の方の反応が怖かったけど、思いの外温かくてほっとした。

大西さん: 撮影中は悶絶していたかすみちゃんに引っ張られた。皆にもその悶絶が十分伝わったのでは。

ふるはた: 嬉しい。

監督: 10年悶絶した企画、構想がやっと、このキャストで実現して嬉しい。映画というのは、公開されるべきタイミングがあるんだと思う。

MCの方からの、壊れるくらい好きな人や物を教えてください、という質問に。

松潤:  エンドロールで勘三郎さんや蜷川幸雄さん、家族のことなど、もう2度と会えない人たちを思い出した。

かすみちゃん: 母のちらし寿司。風邪を引いて、病院に行って帰ってきた時、その日の夕飯だった母のちらし寿司を、難しかったら食べなくていいと言われていたが、お腹が空いていたので食べた。それが物凄く、美味しかった。

けんたろう: 父親が泣いていた光景が(壊れるくらい)衝撃だった。

大西さん: 美空ひばり。祖母が美空ひばりさんをとても好きで。美空さんの歌の歌詞を全て覚えている。祖母の心に強く残る美空ひばりさんのように、自分も誰かの心に残る人になりたい。

ふるはた: プロレスを友達としたこと、その時の壊れるような痛さ。

監督: 台湾で食べたイカ団子。イカスミが使ってある団子で、台湾の有名な監督さんが連れてってくれた店の物、とても美味しかった。が、そのお店は、経営者の兄弟のいざこざで今はすっかり変わってしまった。もうそのイカ団子は食べられない。

この後スチール撮影でーす、ってんで、登壇していた6名は一度舞台袖にさがりました。

んで、最初にウェブ媒体の撮影を、となり、再び登壇者が戻りましたが、この時は松潤は無し。ジャニーズはウェブに顔出しNGだもんね。

で、ウェブ媒体終わったら、松潤再びの登場。

あぁ松潤こうやって、写真用の顔作るんだ〜って興味深かった。ちょっと目を細める感じね。

撮影の後は、鏡割り。中身は雨水(この映画は雨のシーンが多く、雨が印象的に使われているので)だという樽を松潤の掛け声てま、6人で割ってました。

そして、最後に松潤からまた挨拶。

改めて、今日は朝早くから貴重なお時間ありがとうございました。

あとなんか一言二言言ってた気がするのだが、忘れてしまった。

舞台からはけるとき、松潤が、坂口さんに最後に坂口くんから一言、って無茶ブリしてて、そんな坂口さんも自分がコメントを終えたら松潤にマイクをきちんと、最後に松本さんから、って言って戻すところは、息が合ってる気がした。

松潤と坂口さんは、挨拶中も、なんかちょいちょい話したり、目を合わせたりしていて、仲いいのかな、って思いました。

一方で、松潤と有村さんはそういう目を合わすとかいうことがなくて、あらら?と思いましたね。

大西さんという女優さん、なんか今後色々と活躍されるんじゃないかな〜、となんとなく感じました。すごく、人の気をひくのがうまいというか、きちんと自分の役割をこなすというか、そういう印象をうけました。大西 礼芳(おおにし あやか)さん、要チェックです。

と9:20の回の上映後の舞台挨拶はこんな感じでした!

このナラタージュ、行定監督が10年も前に映画化の話をもらって、10年も企画構想に時間を掛けてきたなんて、聞いて驚きました。

確かに、有村架純さんの工藤泉役は、適役中の適役!と思いましたし、松潤の葉山先生も、歳を重ねた松潤だからこそ、モサく演じられてるんだと感じたので、行定監督が10年も待って作った理由がよくわかりました。

長くなってしまったので、映画を見た感想は明日にします。

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