【音楽】 竹内まりや@日本武道館

このチケットに当選してしまったので、ポルノのカウントダウンも宇多田ヒカルもはずれちゃったんだな、と思っております。

外れるのも当然だと思うくらい、とっっっっっっっても素晴らしく、崇高なライブでしたよ。竹内まりやさんって本当にいるんだ・・・みたいな。

ま!ず!まりやさん、すっごいスタイルがいいのです。そして、50歳も半ばとは思えないステップとキュートさ!!!!!驚きでした。
あの二の腕は、筋トレしてます。

そして、バックバンドのバンマス山下達郎さん。この人も本当にいるんだ、みたいな(笑)
正直、CDのジャケットを見た限りですと、妖怪チック(ごめんなさい)なのですが、本物って超かっこいい。そして、その心の広さ、人となりがにじみ出た風貌!!!
猫背で、「今日はまりやが主役だから」といった感じでオーラを消しているようでしたが、コーラスで入ると、その存在感は消し切れてなかったですな。。山下達郎のライヴに行ってみたくなった・・・。

はじまりは、家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)から。
毎日がスペシャル、告白、元気を出して(10代からのリクエストが多いんだよね、って話してました)、みんなひとり、駅、
チャンスの前髪、人生の扉などなど、歌いましたよ。

曲の合間合間に自分のバイオグラフィーをお話してくれました。
とても印象的だったのが、

・英語の発音が半端なくネイティブに近い感じだった。
・顔はチャーミングで非常に女女しているのに、話し方が男っぽくて、サバサバしていて姉御肌な方であるようだということ。
山下達郎さんとの絆の深さ。
→本当に素敵な夫婦なんだと感じました。「たつろーには感謝している」とおっしゃっていましたし。自分よりも何百倍も素晴らしいアーティスト(達郎さんのこと)がうちにいるので、そちらの方が大切だといったこともおっしゃっていました。夫婦のあり方を考えさせられました。てへ。
・自分の歌が誰かの役に立っているのなら、それを使命だと思ってこれからも曲を作っていくと言っていたこと。
・10年ぶりのライヴだけれども、10年の間に大切な人たちが亡くなっていった。そういう出来事を経て、1日1日を、何気ない1日でも愛おしいと思うようになったと言っていたこと。
・バンドのメンバーでドラムスの男性が26歳で、未婚の方だったのですが、この方の嫁になる人はまずは、達郎と私が面接します、とおっしゃっていたこと。
→大切な人たちは、自分たちの家族とばかりに大切にしていることがうかがえて、とっても暖かいものを感じた。羨ましく思った。

アンコールには、すてきなホリディ、不思議なピーチパイ、Septemberなどを。
NHK「だんだん」って朝の連続テレビ小説(だったの?)のために作った
「いのちの歌」ってのを最後に歌ったのだけれど、素敵な曲でした。

山下夫妻って、暖かいんだな、って終始感じた。
なんだろう、うまく言えないんだけどさ。本当にうまく言えないのだけれど、お互いがお互いを尊敬していて、感謝していて、支えあっていて、というのが自然に伝わってきた。そして、おごったところがなくて、誠実で・・・。すごい人って、すごい。(何言ってんだ私は。)

この日の関係者席には、松浦亜弥天海祐希様(ちょーーーー綺麗)、生田斗真、NEWSの増田貴久、東山紀之様(超かっこいい!!!!)、木村佳乃原由子様(肌がちょーーー白くて、普通の顔が笑顔)、軽部アナウンサー、大塚アナウンサー、藤村さおりアナウンサーという錚々たる顔ぶれ。
この関係者席の顔ぶれからも、山下家のすごさを垣間見たのでした。

月曜日の目覚ましテレビは見なくては!!!

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