国立競技場で嵐に思いを馳せる

かたち

みなさま、いかがおすごしですか?

今日は嵐フェスに行ってきました。
今回は、ツアーではなく、フェス。
ファン投票で、アルバム収録曲、カップリング、シングルの三部門から上位にランクインした曲を中心に構成されていました。

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相変わらずトークは面白いし、
おちゃらけあり、
クールに魅せる場あり、
静かにきかせる場あり、
花火大会あり、
と実にフェスティバル。

嵐のコンサートに行くといつも、
その構成のバランスについてはもちろん、
5人のバランスにも関心してしまう。

隣に座っていた、
雨でカバンが濡れるからと予備のビニール袋をくれた心優しく可愛らしい2人組の女の子たちに、
嵐の好きなところを教えてと聞いたら、

5人が仲のよいところ、

と教えてくれた。

とてもわかる。

5人5色で、
互いが互いの良さ、
得意分野を認めて敬っているからこそ生まれる調和。
それは、売れない鳴かず飛ばずの時代に、バラエティからなにから決して楽ではない仕事を共に乗り越えてきたからこそのものなんだろう。

時折歌中に出てくる、
今にみてろ、
このままでは終わらせない、という
歌詞からそう推し量らずにはいられない。

今日の国立競技場には7万人の観客。
昨日も合わせると、
5人の彼らに会いに14万人の人間、
それもほとんどが女性、が
きていたことになる。

これだけの人を魅了するこの5人の魅力は、一言ではもちろん語れないが、
下積みで培ったなんでもやれちゃう振り幅の広さと
絆の深さが生み出す心地よいバランスなのだろうな、と

ステージ中央でクールにキメる彼らに魅力されながら考えた。

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ちなみに私のBest1は、
アルバム収録曲では、Oh Yeah!
カップリングでは、五里霧
シングルでは、Love Rainbow
かな。

iPhoneからの投稿

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