ウルルン滞在記 〜エアーズロックの五臓六腑〜

クニヤウォークでは、エアーズロックの周りの'一部'を散策しました。
エアーズロックを一周するとまるまる3時間はかかるそうですよ。

ここでは、先ほどの「奇妙な泣き声」の正体が明らかになりました。
1人で参加していた青年が、その正体をカメラに納めたのです。
やっぱり「カエル」さんでした。げろげろ。野生のカエル、野生に帰る。
(なんのこっちゃ)

クニヤ・ウォークでは、先住民の方が岩に書いた絵を見ることができます。
彼らは「2次元」しか表現できなかったそうです。空間を絵で表現できなかったのですね。
写真一番左のような絵が残されていました。ちなみに○がたくさん重なっているのは、
エアーズロックにある泉の数をあらわしているとか、いないとか。
(絵の意味については、いろいろな説があるんですって。)

奥に進むと、マギースプリングスという泉が。
これは何があっても枯れない泉だといわれているそうです。
私もそうありたい・・・・(え?)

この泉を正面にして、右側には、風化でハートの形となった岩肌が。
エアーズロックのハート(心臓)、と言われているそうです。
ここにはなにやらジンクスが。このハートを写真にとって、持ち歩くと
幸せになる、とかならないとか。
(あくまでジンクス。信じるものが救われます)

これ以上幸せになったら、あたし・・こわい なんちって。

そして、いよいよエアーズロックサンセットです。
写真を載せずしては語れないので・・・・

■続■

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