違和感を大事にしたい

こんにちわっつあっぷ。

この間、ランチに入ったレストランでこんな会話を耳にした。

店長「いつもありがとうございます」

お客さん「誰か他の人と間違ってると思う。そんなに(このレストランに)来てない。来たの随分久しぶりよ。」

私は違和感を感じても、あまり声に出す方ではないので、このお客さんすげぇ、と思ったんです。良い意味で、です。

違和感…いわかん…いわ…。本文と何の関係とございませんが、岩。

私だったら心の中でこう思うに止まります。

『いつも?言うほどいつも来てないしな。誰かと間違ってんのかな。いやこう言うお店をやる人が人の顔を間違うなんてないよな。あるいは、いつもありがとうございます、がこの人の口癖なんだろな、まいっか。』

私は、自分が感じる違和感に自分で折り合いをつけてスルーしてしまう癖があり、

個人的にはこれは大問題だと思ってるんです。

仕事においては、小さな違和感が大きな発展に繋がったり、事故に繋がったりすることがあるわけで。

よく、後になって、あーあの時こう感じたのになー何であれをスルーしたんだ私は、みたいな後悔をすることもあるんですよね。

大問題だとわかっていても、なかなかこれを矯正するのは難しい!んでありますよ。

なんせ違和感をスルーするのが癖、日常になっちまってやがるんですからね。

少しでも感じた違和感をきちんと捉えられるようになりたいな。

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