励ましと禿げ増しの関係

毎日子育てが大変で、昨日愚痴ってしまいましたけども。

戦力外の旦那を抱える私が最近悩んでいる子育てにまつわる悩み
最近悩んでいる子育てにまつわる悩みについてです。上の子の公文の時の下の子について、と私の朝の1人の時間の確保について、です。 聞いてや...

今、辛い、と思っていることに対して、

いやいや、頑張れ、という励ましのようなものは、

時には禿げが増してしまうほどのストレスになることがあります。

ひどい時は、”私なんかの時はね”、と”今辛いあなたよりももっと辛かったのよ!あんたの辛さなんかまだマシよ、もっと頑張れるわよ”、云々と始まる。

それは励ましではなく、ただの抑圧、押さえ込みなんだよな、って思う。

あなたの辛いは大したことない、もっと頑張れ、という禿げが増すほどの抑圧。

今辛いと感じているのは、この私で、その辛さはあなたの辛さとは実はかなり違うかもしれない可能性は無限大だと思います。

私、いま酷いこと書いてるのかな…。励ましはありがたいものではあるんですけど、もちろん。

たまに思うんですもの。

辛いな、とちょっと愚痴ると、辛い辛い自慢が繰り広げられて、結局、なんだ私の辛さはどうしてくれるんだ…みたいなことあって。

もちろん、経験者の方の話もすごく参考になるし、

辛いのは私だけじゃない、頑張ろ、

と思えることもある。

でも、多分、そこで辛いと感じている自分を置き去りにはしなくていいと思うんです。禿げなくていい。

まずは、辛い自分を自分で受け止めてあげてよい。

こんなの辛いと思ってる私ってダメなやつ、なんて思わなくてよい!

辛い状況から逃げてよい!!生活かかってるかもしれないけど、死んだら終わりなんだから、死なない程度に逃げてよい。

君は十分頑張っているんだ!!!

そうやって受け止めてあげられたら、じゃぁどうしよっかな、って冷静に対処すればよいんだと思います。

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