堺雅人さんおめでとう。

人は幸せだと生産的になることができる。

みなさま、いかがおすごしですか?

今朝、私の度肝を抜いたニュース、
堺雅人さん結婚。

今日は
私の失恋記念、
〜そんなあなたに恋してた。これからもファンでいいですか〜、

と題して

まだ誰のものでもなかった堺さんの作品から

独断と偏見満載の
出演作品Best5をお送りしようと思います。

1位 南極料理人
作品全体のほのぼのした雰囲気に堺さんが更にほのぼのさをプラス。
少し体重を増やして臨んだというこの作品、そんなに気にならない。
南極観測隊員の中で唯一まともに見える料理人の役です。
冷静、物静か、な演技が実生活もそんなイメージ、というので私はこの作品が一番好き。


2位 ヒミツの花園
長男役。まとめ役。父親役。ヒミツを全て知っている人。
周りを見て、自分が引くべきところは引く、
全てを精神的に抱えこむんだけど、表に出さない、見たいな演技が
母性本能をくすぐった一作。

3位 エンジン
頭ガチガチなお堅い人の役。
次第に主人公に共感し、応援していく。
心の解け方を見ているこちらも感じるほど巧みに演じていた印象があります。

4位 南極大陸
官僚、氷室役。
冷静でいて胸には熱い思いを秘めている。
そんな役が堺さんにはぴったりだと思います。
毎週、彼が出るたび胸を熱くして見ていた記憶が濃いです。
しちさんもなぜかちっとも古臭く見えなかったのは何故なんだ。

5位 Dr.コトー診療所2006
確かこれは、柴崎コウちゃんの担当医だったかな、
コトー先生と電話でコウちゃんの病状についてやりとりする場面をよく覚えています。
気持ち悪い人だな、と初めは思ったのですが、
心の弱さを努力で乗り越えてきた、ような部分を誠実に演技されていたなぁと
いう印象です。

堺さんのどこがいいかって、
とにかくあの頭のよさそうな雰囲気かな、
あと上品なところ。
静かに事の成り行きを見守ってる、だけど放任してるわけじゃなくて、

って実生活の堺さんを知っているわけではないのですが。

友人が堺さんと一緒に仕事をした時のエピソードを聞くと、
偉ぶってなくて、気さくな方だ、ということだったので、

当たらずも遠からずというところだとは思いますが。

菅野さんは幸せ者だと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告