やることを細かくすると行動しやすい【汚部屋改造計画】

ただいま汚部屋をルンバブルなお部屋へと改造中です。

  • 期限を決め
  • やることを達成しやすいようになるべく細かくし
  • 仲間と一緒にやる

と頑張れるなぁ、というお話です。

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ルンバブルなお部屋とは

お掃除ロボットのルンバが障害物にぶつかることなくお掃除してくれるお部屋のこと。

床に物が落ちてないお部屋のことです。

私の場合は、ルンバブル、といいますか、ルンバは持っていなくて、床を拭き掃除してくれるブラーバというお掃除ロボットのために、なので、

「ブラーバブルな御部屋」、を目指していることになるのでありますが。

期限を決める

まず、いつまでにどういう状態にするのか、を決めます。

私は8月中にブラーバブルなお部屋にしたい、と決めました。

そして更に取り掛かる場所と期間を決めました。

先週が玄関。今週が洗面所、来週はリビング、再来週はダイニング、の順で進めています。

一番最初に取り掛かる部分は、取り掛かりやすいところ、がいいですね。

仲間と一緒にやる

1人でやると挫折しやすいので、私はFacebookの同志のグループに入れてもらい、

そこで進み具合を報告しながら進めています。

これがなかなか良い。

軽く監視されているような気分で、言った手前動かざるを得ない状況に自分を軽く追い込んでくれるところがとても良いです。

目的を達成するためにやることをなるべく細かくする

そして、私の場合功を奏したのがこれ。

やることをこまかーーーくするんです。

ちょっと前の私は、やることリストに「部屋を綺麗にする」としか書いてなかったんですよね。

で、実際動けなかった。ざっくりしすぎて動けなかったんですよね。

「部屋を綺麗にする」ために自分がやるべきことを更に追求してみる。

例えば、「ルンバブルな御部屋にする」といっても、もっと細かく具体的にすると、

「床に物が落ちていない・置かれていない状態にする」となります。

そしてさらに細かく具体的にすると、

「今床に置いてある子どものおもちゃを押入れに収納する」

となります。

さらに、

おもちゃを押入れに収納するために、収納ボックスが必要となりそうなら、

「押入れのサイズを測る」

「それに合った収納ボックスを探す」

(ちなみに、私の場合、探し物や検索は、通勤電車の中でするのが一番良いので、Googleカレンダーにそのための時間を予定としてブロックしてしまいます。すると、Apple Watchさんが探し物の時間ですよ、と電車に乗るくらいの時間にお知らせしてくれて、良いです。)

そして、「収納ボックスを買う」

と自分が実際に行動に移しやすいように細かく、具体的にしてあげると、自分が動く。

そうか、私が動けなかったのは、やることがざっくりしすぎてたんだ、とやっと気付きました。

これがやることリスト

こちらは終わったことリスト

玄関のその後

玄関の掃除はとりかかりやすかったので、無事に目標を達成しました。

そしてこの達成感が次への勢いとなります。

最初に取り掛かる部分は簡単なところにすべきというのも鉄則ですね。

さて、今週は洗面所、頑張ります。

あと、綺麗にしたこの状態を継続する、のも大切だな…。がんばろ。

玄関の上の棚。かごにテプラで何が入ってるかラベリングしたい、というのもある。

下駄箱の上には何も置かない!置きたくない!

よく探す自転車の鍵は、帰ってきたらここに下げる!ことにした。

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