勝間和代さんの『やせる』を再読中

凄い勢いで太ってしまい、今年こそ痩せて、健康な身体を取り戻したいのです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

勝間和代さんの『やせる』を再読中

食欲が止まらない

すぐにお腹がすいて、すぐに何か食べたくなって、そこでうわーっと食べてしまうのです。

そして、お腹がぶよぶよで、かなりやばいのです、最近。

授乳中だから、なんて甘ったれたことを多分言ってはいけないのかな〜と思って、勝間和代さんの『やせる』を本棚から引っ張り出してきました。

お腹が満たされないものを食べていた私

なんとなく、うっすら、いや、うっすらではなく、自覚はしていたんです。

私は、ほとんど栄養のないもの(ドライカーボと本書では言っています。『ウォール・ストリート式ダイエット-アメリカのビジネスエリートが実践する減量プログラム』の著者バウアー氏が定義しているものだそうです。)を食べているから、直ぐにお腹がすくし、デブに拍車がかかっていることを本書を再読して確信しました。

ドライカーボって白米、白パン、ベーグル、ピザ、アイスクリームなどなど。精白された穀物で作られた食べもののことです。

恐ろしいことに、これらは、食べることでお腹を満たしてくれないだけでなく、更に何か食べたくなる、という悪魔の食べものなんだそうです。

わかる、わかるよ、わかるよ。いつも私はお腹が空いてるよ。

運動を追加するのではなく食生活を変えなければならない

先日、ウォーキングの時間をどこで取ろうかと、あれこれ悩んでいるブログ記事を書きました。

時間のない中で、いつ、どこで歩くのか。

ウォーキングという、新しいことを従来の生活スタイルに追加して、やることがたくさんある生活をパツパツにするより、まずは従来の食生活を見直すのが先だ、先だ、先だー!

キッチンに新兵器を導入すべきかもしれない

ヘルシオとホットクック、ですかね、今欲しいな、と思っているのは。

これらを投入して、ヘルシーな食事とあわよくば時短家事の両立を狙いたい。

でも待って初めの一歩は小さく

いきなりガラリとあれもこれも変えて、続かなくて失敗…するより、

例えば白米を玄米に変えてみるとか、そういう、自分にとってハードルの低いことから始めて成功体験を積んで行った方が良いらしい。

なので、まずは、玄米食に戻したいなぁ。

あとは、おやつをゆで卵とかプロテインに置き換える。

それから、ヘルシオとホットクックを置く場所を確保して購入に踏み切りたいなぁ。

この本ほんとすごい

何がすごいって、ダイエットの総合本であるところ。
勝間さん本人もダイエットに関して色々な失敗をしている。その失敗をもとに様々な試行錯誤をして、最短距離を本書で教えてくれているんですよね。
特に、ドライカーボ、甘いおやつを食べたい、という欲求に意志が勝てるはずはなく、そういった場合にどうするか。
意志を使わずとも、自動的に食べたくないと思えるようになるところまで食生活を変えていく点は今の私に必要なことだとよく理解できました。
あとは行動あるのみでっせ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする