『栄養で人生は変わる』那須由紀子著 を読んだわよ。


この本は、栄養がいかに健康な心と身体を作るか、について教えてくれます。

自分の心と身体の不調をなんとかしたい方は必読ですし、

私のような子育て中のお母さん方も、

子どもの健康な心と身体を育むために読んでおきたい1冊といえます。

タイトルの通り、人生変えたい方も必読です。

著者は、病院で管理栄養士をされていた経験がおありとのことで、病院で出会ってきた様々な患者さんの

「病状」と「その方の病院食の残し方」の関係性について展開する自論は非常に興味深いです。

たとえば、野菜嫌いは性格が悪い、とかね。

結局、これだけ食べてればオッケー、みたいなことなどなく、

「バランスよく食べる」、これにつきるんだなぁ、としみじみしました。

そして「足りない部分はサプリで補う」これも大事。

バランスよく食べることができたかチェックできるチェックシートも本の最後にあるのが助かります。

それでは、本書の中で私が特にグッときたことを中心に紹介していきましょう。

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主食は精製されていないものを

少し前から玄米食に変えています。目に見えて変った、ということはないのですが白米よりも栄養があるとのことで、引き続き玄米食で行こうと思いました。

子どもは現在白米なのですが、子どもにも玄米食を取り入れていこうかな。

納豆を食べる時は卵もプラスして

朝は玄米に納豆をのせて、その上から生卵をかけて食べるようになりました。

生卵より温泉卵がいいらしいので、余裕があれば温泉卵に挑戦・・・したいです。

旬のフルーツは取るべし

ダイエットには、フルーツの果糖はNGと言っている人もいて、

フルーツが好きな私は落ち込んだこともありました。

落ち込んだけど、私はフルーツはやめないぞ、って思ってたんです。(頑固いってつ)

でも、本書によれば旬のフルーツは、

  • ビタミンが豊富

特にビタミンCは精神状態を左右する副腎を働かせるのに重要。つまり、心の健康にはビタミンは不可欠!

  • 脳や身体が錆びるのを防ぐ抗酸化力がある

なるほど、フルーツは健康な心と身体には必要な食材だったんですね。

やっぱりフルーツは私はやめません。

季節のものは、身体がその季節を乗り切るための必要な栄養素を持つ、ともいいますしね。

子どもたちには、おやつはフルーツで攻めたいなと思います。

たんぱく質、大切

この本の中のいたるところに出てくるたんぱく質。

身体を維持するために、体重1kgに対して、1〜1.5gのたんぱく質が必要なんだそう。

また、人間の思考や行動、感情を左右し、その人の人格と性格を決めると言っても過言ではない、脳内神経伝達物質の材料でもあるようです。

心と身体の健康に欠かせない栄養素なので、意識して摂っていきたいです。

手間隙かけずに栄養を摂るにはどうしたらいいか

ここから先は、本書の読後にどう行動に移していくかです…。個人的な読後の感想と見解になります。

本書で栄養の大切さはしみじみ理解しました。

では、その栄養を以下に「楽して」摂るか。

忙しくてとにかく時短料理希望!な私でございます。

簡単シンプルで時短料理なのに栄養が摂れる調理、については、

多分勝間和代式がいいんじゃないかな、と思っています。

最近は、勝間さんにならって、時短料理を実現してくれる調理機器、「ホットクック」、「IH圧力鍋」を活用しています。

食材を切って、味付けして(食材の重さに対して必要な調味料を計算機で計算して入れるだけ。しょうゆか味噌か塩くらいしか使いません)、鍋にいれて、スイッチ押して放っておく調理が最近のお気に入りです。

(まぁ、1パターン化は否めないのですが)

とはいえ、課題もあって。

子どもたちが美味しいってむさぼり食べてくれるような料理をこれらでどう作っていくか、という課題も残っております。

噂だと、ホットクックで作ったカレーは子どもに大人気らしい。

『栄養で人生は変わる』那須由紀子著、はこちらからチェック

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